COLUMN

京のつぼ by 足つぼマニアの研究室について

2021.03.16

はじめまして!
京のつぼ by 足つぼマニアの研究室
たになかと申します。

初めましての方に、
このはしゃいでいるページについて
ご紹介したいと思います。

このページは
コラム商品ページの
二部構成となっています。


ウェブショップをつくるにあたり、
単なる商品ページだけでは楽しくないので
読み物として楽しんでいただけるようにと
二部構成にしました。

では、当店について
ちょっと長いですが、お付き合いください。


元々足つぼ好きというか、
受けるのが趣味でして。
学生時代から「マッサージ」というか、
「リラクゼーション」というのか、

大人になったら
毎日受けられる人になりたい!!!!!

と夢見ていました。


主な情報の仕入れ先は、
海外旅番組を見て、

あんなの受けてみたいなぁ~という
憧れから。


「エステ」
「アロマ」
「足つぼ」
「ヘッドマッサージ」
「ボディーマッサージ」
「オイルトリートメント」

まだまだ今みたいに、
リラクゼーション産業が
まだそんなに盛んではない時代。
1980年代からスタートしています。
(当時子供です)

いつか、
イスラエルに行って死海に浮きたい。

まだ海外に一度も行ったことない頃から、
ずっとそんなことを妄想していました。

(残念ながら、まだイスラエルは未体験ゾーン)

社会人になって、
少しお金を自由に使えるようになると、
一番に投資した先が

「エステ」

キレイになりたいより、
「いい気分になりたい」の方でした。(笑)


ありとあらゆる技術を受けて、
最終的にたどり着いたのが、

「足つぼ」

この技術から得られる世界。

以来、

いまだにその沼から抜けることができず(笑)

ついには今ココ状態でございます。

▶続きが気になる方はこちら

好きの力は凄まじく(笑)

給料のほとんどが
「足つぼ」巡りに消える。
(ごめん、盛りすぎw)

会社や家の近所からスタートした
「リラ活」
(※リラクゼーション活動の意)


気が付けば、
わざわざそのためだけに
遠くまで出向いたり、
出張先、旅先(これは国内・海外問わず)
本当に暇さえあればカフェ感覚で使う。

自分好みの足つぼを求めて、
強揉みの、
施術時間が長めで、
細かいところまで触ってくれる。


そんなお店をずっと探していました。

リフレクソロジー、足つぼ、
ボディーのオプションとしての足つぼ、
タイ式の足つぼ、
フィリピン式、ドイツ式、英国式、
台湾式、


ある日、ふと気が付いたこと。
「足つぼは、ボディーのオプションとしてしか
認知されていないかも・・・・」

技術に深みがなかったり、
それ以上の技術発展もなかったり、
それ以上でも、
それ以下でもない世界なんだなと。

好きすぎて、
私がこれから仕事をする上で、
足つぼはライフワークだから、
「ないなら、自分で
自分が満足する足つぼ屋をつくろう!」

そう、考えるようになり、

うっかり

13年間の

サラリーマン生活(メーカー勤務)に
終止符を打ち、
足つぼニストになって技術を深めよう。
そう思うようになりました。



(※足つぼニストとは当店が排出した、
足つぼセラピストのことを指します。)

驚いたのは、
私と同じく
「技術力のある、足つぼ屋を探している」層が多いこと。

それまで私が感じていたのと同じで、
「なかなか
良い足つぼ屋さんがないんですーーー!!!!」

(で、ここに来ました!)
の、声の多さでした。


元々足つぼが好きで、
色んなお店で施術を受けてきたので、


「何が得意な技術で」
「どんなことができるか」

これを伝えるだけで、
ある程度、必要な人には届くだろうと思っていたので
割と初期のころから、お客様には恵まれていました。

当時は本当に、
足つぼ屋さんってなかったですからね!

そうする中で、

「あなたの技術を習いたい」

そう、言われることが増えました。
とはいえ、
技術スクールを
スタートすることになったのは、
私自身も
まったく想定していないことでした。

求められたことは
まずやってみるのがモットーなので、
とりあえず教えることをスタートしました。
それが2013年夏でした。


人に教えるということは本来
自分がきちんと理解できていないと
「説明」ができないんですね。

そして、
生徒さんからの質問からの気づき。
これが本当に面白くて、
「人は、一律ではなく、
その多様性に対応できる技術」

これを伝えることの
難しさと、面白さ

魅力にはまっていきました。

この頃、
「足つぼマニアの研究室」という屋号に
変えて、足の研究をスタート。
これが2017年頃。

セルフケア、セラピスト養成をはじめとする
スクール業、
そしてセルフケアをする中で、
セルフケアグッズの大切さ
考えるようになり、
商品を取り扱いをするようになりました。

世の中には
本当にたくさんのケアグッズがあります。

皆さんが検索して
ヒットしてくる商品たちは
おそらくどの商品も
本当に良い商品なんです。

ただし、ここには大前提があって
「正しい箇所に、正しい使い方をすれば」

間違った使い方、
適さない商品を
選んでしまうことが知らないとあるんです。

これは、
施術をしていても、
スクールをしていても、
感じる一つ。

せっかく買った商品なのに、
宝の持ち腐れをしている方が
あまりに多い。

その中で、
足つぼをする上で、
お悩みの大枠というものが
カテゴリー分けができるのです。

各々の悩みを開放できる商品を
プロの目でセレクトし、
それも日本だけではなく、
海外まで探しに行っています。
(ここ1年は、コロナの影響でオンラインのみで探しています)

私の強みは、
顧客目線でもあるというところ。(笑)
本当に足つぼが好きで、
足つぼが元気の源なので、
ここに妥協はありません。

研究室なので、まだ完成形ではございません。

研究室ということになります。
目の前のお客様、
スクール生さんからの生きた意見が必要となります。

サロンでの施術業、
スクール業、

そして物販。

それが、この
京のつぼ by 足つぼマニアの研究室

という存在になります。

つたない文章ではございますが、
色々書いていますので、
ご興味あればぜひ
通勤電車の中で、
お風呂の中で、
休憩時間に、
ご覧ください。

娯楽です。

ぜひ、除いてみてくださいね。
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