COLUMN

反射区は姿勢によって発見された?

2021.01.16

「足つぼの反射区を探した人、

       ほんとすごいですよね!」

私も本当に天才だと思います。

どんな流れで探しあてていったのか?

その流れについては

勉強不足で私も知ってはいません。

足裏の反射区は、人体の縮図であることは

きっと多くの皆さんも

どこかで聞いたことがあるかと思います。

これは本当に一番、説明がつきやすく、

そして概念として

頭の中に薄ら覚えてもらうのにわかりやすい反射区図。

私もいつも、スクールでこれをシェアしています。

指先が頭のてっぺんとみたて、

順に、

かかと側が足に向かっていく。

人体が上から下までそのまんま入っています。

なので一般的に、

腰痛に悩んでいる方は、かかと付近に、

頭痛に悩んでいる方は、指付近が

とても硬く、筋肉の硬直が起きていることが多い。

これは個人的な考え方というか、

私なりの解釈なので信じるか信じないかは

あなた次第(笑)

京都弁でいうところの

「知らんけど」

出た、無責任!!!(笑)

私なりの解釈です。

この解釈を元に、実際の施術で比較検証を行っています。

例えば胃の調子が悪い方は、

胃裏の背骨(胸椎、背骨の上の方)

そのあたりが湾曲していたりします。

それは胃の不調がそうさせるのかもしれませんし、

背骨が湾曲することで胃の調子が悪くなる。

(折れ曲がるしね)

どちらが先かなんて実際にはわかりません。

が、

結果として

胃の調子が悪く、

背中も丸くなる。

そんな内臓とカラダの状態があったとして、

ちょっと真似してみてください。

その胃の調子が悪い人の気分になって、

背中を丸めてみる。

そして立ってみる。

あくまで、胃の調子が悪い人の体で。

自分として立ち上がるんじゃないですよ!!!

そして、

足裏に全神経を集めてみる。

するとどうでしょう?

背中を丸めず、

なるべく姿勢を正したときの足裏の使い方と、

背中を丸めているときの、足裏の使い方、接地面。

引き攣れ感。

違うことに気が付きませんか?

足裏と、全身はつながっている。

それはそういうことなんです。

だから足裏には、すべてが表れているのです。

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