COLUMN

DAY3 実行者の紹介

2022.04.19

ちょっと私自身の紹介をさせていただきたいと思います。

このコラムを読んでいただいているので、

薄々感づいていらっしゃるかもしれませんが(笑)

京都で
足つぼ屋・京のつぼ by 足つぼマニアの研究室を運営しています。

無類の足つぼ好きで、
慣れないパンプスを履き始めた、大学4回生くらいから、
足のむくみが気になり始めたのがきっかけで
足つぼの虜になりました。

とはいえ、全く足つぼ屋さんになろうと思ったこともなく、
ただただ足つぼに通いまくり、
自分の求める足つぼ屋さんを国内外問わず、
ずーーーーーっと探して、
ついには私が足つぼ屋をやろう!と、
13年間の会社員生活にピリオドを打ったという経歴の持ち主です。
情熱だけでここまでたどり着きました・・・。

その私がなぜ、
コンポストを紹介しているのか?という答えは、
もう少しだけ待ってくださいw
後ほど解説していきます。

足つぼのことを語りだすとほんとに長くなるので(汗)
軽くお伝えすると、

東洋医学の概念で、「整体観」という考え方があります。

足つぼの技術を習得する際に、
基本知識として「東洋医学」や「五行論」というものをインストールするのですが、
本当の意味で腑に落とせたのは、つい最近のことでした。
実に10年近い年月が経過しています。


「人間は自然界の一部であり、すべては同じ法則に従う」と東洋医学では考えます。
これを、「整体観」「天人合一」などといい、
5つのイメージ「木・火・土・金・水」に人間の身体をあてはめ、
人体の生理・病理の理解、病気の診断や治療に応用しました。

実際に、足つぼセラピストになり、
7000人以上の顧客様の足を触り、統計を取っていくと、

「足つぼ好きは、消化器系が弱い」方が多い

という結論にたどり着き、
そこから足裏の施術だけではなく、
咀嚼の大切さ、空腹時間がなぜ必要なのか?等、
消化・吸収・排泄についてあれやこれや

自らのカラダを観察し、
顧客様のカラダと足裏の相関をとるということをしています。

そんななか、ある日

生活の中で当たり前のように起こる事象は、
全てカラダとリンクしていると気が付きました。

リンパ節が詰まってむくんでいるように感じる=排水溝の掃除が滞っている

胃の調子が悪い=食べ過ぎている、ストレスを抱えている

便秘気味だ=ゴミを出していない状態

など、
とにかく生活の一部と同じ現象がカラダに起きているのではないか?
と考えるようになり、
不快な状況を消していく作業をすることをスタートしました。

とにかく私は
大学卒業してから13年間、普通に会社員勤めをし、
思い立って独立してから10年経過していますが、
忙しすぎる毎日を送ってきたので、
そろそろ自分にやさしい時間を送りたい。
丁寧な生活を送りたい。

そういう風に思うようになり、
そのタイミングと相まってコンポストという概念をしることになりました。

きっと少し前までの私であれば、
「そんなメンドクサイことしてられない」と全く興味を示さなかったと思います。

ですが、それよりも
「居住空間は居心地いいものにしたい」「お家大好きといえる空間にしたい」と
思うようになっていたので、居住空間にまつわる不快感や、生活の不満を解消していこうと
このゴミ問題に目が真っ先に向いていきました。

夏のゴミ捨てが不快であるということ。
悪臭の原因が断ち切れるのであれば、どうにかしたい。

コンポストを使うことで、
少しでもこの問題を解決ができればと忙しい私でも簡単に取り入れることができそうな
コンポストを探してみる旅が始まりました。

ポイントは
虫問題で悩むことがない、
家の中である程度解決する、
簡単にできるもの。

それが一番最初に掲げた条件でした。

整体観とどうつながってるねん?と思われたかもしれませんが、
まだこの話は、最後の最後に繋がっていきますので、
ちょっとだけ頭の片隅に置いておいてください。

DAY4は、
私がなぜ今回のコンポストにたどり着いたか?について
解説していきます。

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