COLUMN

<店主のあたまの中>Vol.2 日常に非日常を

2021.04.26

脳科学の世界でも、
新しいことへのチャレンジは
脳を活性化させる
と言われていますが、

これは脳の世界だけではなく、
慣れた環境で、
居心地のいい場所や、
便利さだけを求めていても
進化や気づきはないということ。

週末、山登りに行ってきました!
(大した山ちゃうけど)

運動不足、
普段ヨガを好んでやっていましたが、
「場」も大事な私にとって、
ヨガスタジオみたいなところで、
イケてる自分!!!
みたいなものがあって成り立つもの(爆)

天気もいいし、
緑を求めて
軽くウォーキングがてら近くの山に。

梅雨までのわずかながらのこの季節
京都では
緑が本当に美しい季節に突入します!

秋に紅葉がきれいなところは、
5月6月、
青もみじがとても美しく、
私はむしろこの季節がとても好きです!

山は、

ほとんどが道が舗装もされていないし、
木の根っこがむき出し状態。

足元を見ながら、
道を選びながら歩いていきます。

自然なので、歩く道は自由です(笑)
木は伸びたい放題。
雑草も伸びたい放題。
石や岩もゴロゴロ。

人間が歩くための自然ではないので、
人間が考えながら、
感覚を研ぎ澄ませながら歩きます。

突然、
木がなぎ倒されていることもあるので、
こうやって跨いだりして。

まさにアスレチック。

そして傾斜も一定ではなく、
想定していない傾斜を登ったり、
下りたり。

当然普段と
使う筋肉が全く違うので、
登り始めは硬いと感じていた筋肉も
次第とほぐれてくるのがわかります。

私の場合、
背面が全く使えていない。
(太ももの裏、ふくらはぎ)

そして、大腰筋
鼠径部周りが上がらない。

大きく足を上げて
という動きがとりにくい。

そんなことに気が付かされる登山でした。

何が言いたいかというと、
普段、慣れたことばかりしていても
気が付かないこと。

これの多さよ。

これでいいと思い込んでいることは、
何か新しいことをして

初めて気が付くもの。

だから常に、
日常とは違う、非日常を探して、
大人でもまだまだ

「未知の世界」

「初体験」

ってあると思う。

真新しいものでなくてもいいので、
日常に非日常を。

これをキーワードに、
生活を楽しんでいきたいなと
改めて思ったという話。

いつかのマレーシアのマングローブみたい

手前は広沢の池

さぁ、今週も頑張りましょうか。
私は若干の筋肉痛ですが(笑)


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