COLUMN

生活パターンの変化が「脚の健康」に影響?!

2021.04.16

今日、
ふと目にしたタイトルのフレーズ。

この一年で、ほんっとに生活パターンが変化しましたね。

私個人的な話をすると、

・電車通勤     → 車通勤に
・ヨガスタジオ通い → 一年以上行ってない
・出歩く回数    → 減少
・服装       → どうでも良くなりがち(苦笑) 

元々アクティブな私にとって、
これは本当に大きい変化で、
めんどくさいなぁ・・・と思うことが増えたり、
何なら人に会う回数、絶対数が減ったことも手伝い・・・

結構心身ともに影響が出ているんだなぁ・・・と
ここ最近特に感じるようになりました。

また、

きっと間違いなく太った
(体重計には乗っていませんが、明らかにカラダのラインが・・・)

まだまだ変異種も増えていて、


いい加減いつまで続くのかこの生活。

「歩く」「運動する」

「意識的に、無意識に下肢を使う」

という人間が生活の中で当たり前のように
日々行っている作業ができていないということは・・・

歩いている、立っているはずの時間は
座っている時間に充当されているんですよね。。(涙)

そして、
カラダで一番大きい筋肉である

「大腿四頭筋」

ハムストリングとも言いますね、前太ももの筋肉です


これの活動量が減ることにより、

血流が減り、結果として代謝量も減ってしまいます。

また、
もう一つ特筆しておきたいのが、

血流が悪いのも、
気分が晴れない一つの要因にもなります。

実際に座り続けることの
カラダへの悪影響というものは近年唱えられるようになっており、

飛行機をはじめとする乗り物に乗る方は、

「エコノミー症候群」

「ロコモティブシンドローム」

高齢化するに伴い
運動器の障害のために移動機能の低下をきたすこと。

「下肢静脈瘤」

脚の表面近くを通っている静脈に
こぶのようにボコボコと盛り上がったり、
クモの巣状または網目状に浮き上がる病気。

多くは膝裏にあることもあり、
自分では見つけにくいのも特徴です。

パッと上げただけでも、
どこかで聞いたことがある健康を脅かすフレーズ。

ご自身だけではなく、
ご家族全体で、家族の健康に興味を持って、
一人じゃなく、みんなで家族の健康に興味を持つ。

人が、人にやさしい社会に。
家族単位で意識改革をしていくこと。

これがこれからの社会に求められることですね。

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